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髪を守るための紫外線対策とたんぱく質の重要性

  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

髪は主に、たんぱく質で出来ています。動物性たんぱく質で分かりやすいのは、お肉・玉子。

玉子は60℃以上で固まり始めます。ずーっと熱を加え続けると、固くなってパサパサになりますよね。

お肉もしかり。髪も同じく、パサパサになります。キューティクルはポロポロと剥がれていきます。

日中、外に駐車してた車のボンネットでは、目玉焼きが出来るんです。それほど熱い!

同時に紫外線も半端なく降り注いでいます。

髪が紫外線を浴びる量は、顔の5倍と言われています。

強烈な紫外線がもろに髪に当たると、髪を守ってるキューティクルを傷つけ破壊します。

そして内部のたんぱく質までも壊し、髪を空洞化してしまいます。

カラーの持ちが悪いのも、こういう風に髪の空洞化が起こるからなんです。

髪のみならず、地肌にも紫外線が強烈にあたり、かなりのダメージを与えています。

それによって地肌は乾燥し、細胞の働きがグッと弱ってきます。

…という事は、髪を作る細胞が弱ってくるという事。

そうなると、髪の成長サイクル(毛周期)が乱れ、細くなったり、伸びきらなかったり、抜けたり…。と困った事に!

また、この暑さ、汗も追い打ちをかけてきます。湿気と汗の塩分、塩分が乾燥を進行させます。

汗と同量の皮脂も出る為、夏の汗はベトベト。これも髪と地肌には負担となっています。

ベトベト汗にほこり等がついて、ねちゃついた汚れに変化します。

これは、シャンプーしても取れにくく残ってしまいがち。

汚れが残っていると、

髪の成長サイクルが乱れ、元気な髪が生まれなくなる。

毛穴を潰してしまいカユミ・ブツ・臭い・抜け毛の原因になる。

髪の毛がゴワゴワになり収まらなくなる。

…等々毎日が憂鬱になってしまいます。

元気な髪は元気な地肌から生まれてきます。


夏の汗はベトベトしてます。外気の汚れがくっつき易く、取れにくいので、

シャンプーのすすぎはしっかりしたほうがいいですヨ。


 
 
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