パサつく髪の本当の原因、知っていますか?
- 梢 大森
- 13 分前
- 読了時間: 2分
パサつき毛。それって、れっきとした傷みなんです。
そもそも髪の傷みはキューティクルの破損から始まります。
キューティクルは根元から毛先に向かって重なっています。
だから毛先から根本に向かってドライヤーをあてたり、逆毛を立てたりすると、
キューティクルは開いてしまったり、削れてしまったりします。
また、高温でのドライヤーのあてすぎや、過度な摩擦、等によりキューティクルは剥がれてしまいます。
キューティクルが剥がれたりめくれたりしてると、まず、ひっかかりが起こり、
これを気にせずブラッシングしたり、手で触りすぎたりしているうちに、
キューティクルに穴があきます。そうすると髪の中身が流れ出てしまいスカスカに。

こうなると、髪はツヤがなく広がり、収まりが悪く、
何かをつけて、あっち持っていき、こっち持っていき、結局押さえつけて…と、
スタイリングに時間がかかってしまいます。
その時つける「何か」が、もしコーティングするようなものであれば、
一時的にツヤが出たとしても、またそれがキューティクルをはがす事になってたりして、
ますます傷みが広がって悪循環になってしまう結果に。

正しくケアしたいものですね。
まず、中身(水分・栄養)を補い、キューティクルを保護、再生するようなものを使う。
高温でのドライヤーは避けて、摩擦の大きなブラシはひかえる。
毎日2度洗いのシャンプーとしっかりすすぐ事。
毎日シャンプーしてても、すすぎが十分でないと、地肌にはもちろん、髪にも汚れは残ります。
それに外気の汚れがまとわりついて、紫外線等により、酸化してくると頑固な汚れに変化し
髪はゴワゴワになってきます。そうなった髪は硬いから、丸い頭になじまず広がってしまいます。
汚れがまとわりついた髪に、どんなにいい物をつけても、浸透しないので効果は薄いですね。
ですから、やっぱり 毎日2度洗いのシャンプーとしっかりしっかりすすぐこと!
これがお手入れの基本になりますね。
髪は生きています。
正しいケアをしていく事で髪は元気になっていきます。
元気な髪とは、ツヤがあって、しなやかな弾力をもっています。
そうなると、スタイリングも自在で毎朝がとても楽チンになります。
毎日2度洗いのシャンプーとしっかりすすぐ事、ぜひ試してみて下さい。









